漢方治療について
漢方治療は古代中国に源を発して、約1500年の間に日本で発達した伝統医学です。漢方医学は東洋医学とも呼ばれ、薬を使う治療、鍼灸、マッサージなどがあります。
「あきば伝統医学クリニック」では、江戸時代から明治時代にかけて最盛期をむかえた漢方医学を手本として構成され、高い有効性が特徴となる、薬を使った漢方治療を行っております。
今では、国内でも有数の漢方クリニックとなっています。
漢方医学と西洋医学の違い
西洋医学では、基本的には病名診断に基づいて治療を行います。一方、漢方医学では独自の診察によって『証』を決定し、『証』に基づいて治療を行います。西洋医学的な診断がはっきりしない場合でも『証』に基づいて治療を行うことができます。

当クリニックの設備
胃カメラ、腹部超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、レントゲン
胃カメラ、超音波検査は予約制となっております。
ハートビレッジ
治療よりも看護や介護を中心に行う施設です。病気や障害等により、在宅での日常生活が困難な方々に対し、日常生活での介護やリハビリにより在宅生活復帰を支援しお世話します。在宅で療養されている方々に対しても、短期入所(ショートステイ)や日中だけ利用していただく通所リハビリテーションのサービスもおこなっております。
特別養護老人ホーム「海」
常時介護を必要とする方が入所できる施設です。病気や障害等により、在宅での日常生活が困難な方々で、今後も長期に日常生活での介護やリハビリが必要な方をお世話します。
ケアセンターあきば
訪問介護(ヘルパーステーション)事業と居宅介護支援事業をおこなっています。

