院長:秋葉哲生
千葉大学医学部卒業、旭中央病院で内科・小児科に勤務の後開業。
医学博士、国際東洋医学会日本支部理事、日本東洋医学会副会長、和漢薬学会評議員、日本東洋医学会漢方専門医・指導医、千葉大学非常勤講師、元慶応義塾大学医学部客員教授(2010.3まで)、東邦大学特任教授
代表的著書
- 『奥田謙蔵による皇漢醫學書き込み解説』(たにぐち書店)
- 『洋漢統合処方からみた漢方製剤保険診療マニュアル』(ライフサイエンス)
- 『奥田謙藏研究』、『高齢者疾患 漢方治療マニュアル』(東京学芸館)
- 『東西医学の交差点』(丸善)
- 『活用自在の処方解説』(ライフサイエンス)
- 『警鐘!漢方保険診療』(源草社)
奥見裕邦
日本内科学会認定医、日本小児科学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本心療内科学会専門医、日本小児心身医学会評議員、日本消化器学会認定医、日本東洋医学会専門医、日本心身医学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医
経歴
- 1996年 医師免許取得
- 2004年 洛和会音羽病院心療内科医員
- 2006年 近畿大学医学部小児科助手
- 2007年 豊川総合病院小児科医長
- 2008年 千葉大学医学部附属病院和漢診療科
メッセージ
「こころとからだの病気」をテーマに一般の内科、小児科とともに心身症を中心とした心療内科を専門にしてまいりました。その中で漢方治療が有効な手段であることを痛感いたしました。今後はこうした経験を患者様への治療に反映させていきたいと思っております。
來村昌紀
日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医、 国立病院機構認定臨床研修指導医 日本頭痛学会 頭痛専門医 日本東洋医学会漢方専門医
経歴
- 1997年 医師免許取得
- 1999年 日本赤十字社和歌山医療センター脳神経外科
- 2003年 独立行政法人国立病院機構南和歌山医療センター脳神経外科
- 2006年 和歌山県立医科大学附属病院紀北分院脳神経外科助手
- 2007年 千葉大学医学部附属病院和漢診療科
メッセージ
卒業してから脳神経外科一般の救急、外来、手術を行ってきました。その中でも頭痛を専門としています。頭痛外来を訪れる患者さんには頭部MRIや西洋医学的な検査で異常がなくても慢性の頭痛でお困りの方が多くおられます。そのような方にも西洋医学と東洋医学を合わせた幅広い対応をさせていただきます。また生活指導などで頭痛を起こしにくい体質に改善することにも力を入れています。
山本智史
経歴
- 2007年 千葉大学医学部卒業
- 2007年 国保直営総合病院君津中央病院
- 2008年 千葉大学医学部附属病院
- 2009年 千葉大学医学部附属病院和漢診療科
メッセージ
漢方は病気そのものだけを治すのではなくて、人間を総合的に見て治療のできる数少ない手段だと思います。少しでも患者さんの苦痛や悩みを取り除ければと思います。

